久し振りにブログの更新を・・・
と思ったら、前回の更新が年頭!!(汗)

デントリペアの修復は鈑金修理と違い
まだまだ多くの方が知っていて
日常的に利用する修理方法とまで
普及してるとは、なかなか言えません。

たくさんの方に知ってもらうためにも
コツコツと伝えていくしかありませんね!

さてGWも風の強い日があり
ドアパンチによる被害の
ご依頼がとても増えています。

GORDON MILLER MOTORS・GMLVAN V-01
リアクォーターのデントリペア
山梨県より

えっ!?どこの車?と思っちゃいますが
オートバックスの
ガレージライフスタイルブランドから
2019年6月に販売スタートした
ハイエースをベースにした
カスタムカーなんですね。
内装も木目基調で楽しそうですよ~

そんなお車に、気が付くと・・・

ドアパンチですねー。
凹みの奥には塗装へのダメージも
ありそうですね。

通常なら内装を分解しての
作業も可能なんですがですが、
内装はカスタマイズされていますので、
プーリング(引っ張り工法)の
一択となります。

塗装の潰れが僅かに残りますが
凹みが直る事で
ほとんど気にならないレベルです。

ちょっとアメリカンチックな
マットブラックのパーツ!

どっかで見た事あるなぁ~
と思っていたら、VWヴァナゴンを
モチーフに作られたんだそうです。

これからキャンプやアウトドアにも
良い季節になりますね!
遠方よりありがとうございます。

そして・・・
ダイハツ・キャスト
フロントドアのデントリペア
富士市より

ドアミラー付近への凹み。

完全にドアパンチによる凹み痕です。

ドアミラーが何ともなくて良かったです。

と思っていたら
更に下側のライン部へも凹みです!

まだまだ購入されたばかりのお車。

丁寧に元の形状へ押し出して
ジワジワと成形していきます。

下側は内装を分解しての作業です。

幸い傷もキレイになり完全復活!

無事に直ると、やはり嬉しいですよね~
もちろんオーナー様も大喜びです!(嬉)

そして・・・
スズキ・スペーシアカスタム
スライドドアのデントリペア
山梨県より

スライドドアの後方へ。

深めの凹みなので目立ってしまいますね。

ラインも少し凹んでしまっています。

工具も問題なく届き短時間でスッキリ!

塗装をしないデントリペアならではの
速攻解決ですね!
遠方よりありがとうございます。

そしてこちらも
スズキ・スペーシアカスタム
フロントドアのデントリペア
伊豆松崎町より

フロントドアのドアミラー下
ドアの中腹への凹みです。

こちらも悲しいですが
ドアパンチによる凹みの被害ですね。

最近のドアパネルは厚さが無く薄いので、
あまり酷く当たってしまうと
完全修復が困難なケースもあります。

相手のドアが当たり止まった痕。
そのラインを出してくる作業に
お時間が掛かるケースです。

時間が掛かるとは言っても
1時間程で作業は完了ですから
デントリペアのメリットが
十分生かせるケースなんです。

まだまだ新しいお車への凹みは
とっても残念でショッキングですよね。
それぞれのお車にしっかりと
リセット掛けましたので
また楽しいカーライフを
送ってくださいね~!

あなたの街のデント屋さん EGG BASE
smile !

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