最近、不安定な天気が続いてますが、
ここ数年は日本でも毎年どこかで
雹が降り作物などにも被害が出ています。
雹は空から降ってくるものなので、
もちろんクルマにも被害は及びます。

写真は 2015年に箱根に降った雹です。

キズが僅かな凹みの修復は
デントリペアがとても効果的な
修復手段になる事は、このブログでも
毎回書き続けていますが、
雹の被害でもそれは同様で
デントリペアが威力を発揮します!

ルノー・メガーヌ RS
ルーフのデントリペア
沼津市より

ルーフにテープの貼ってある所が
雹により凹んでしまった箇所です。
オーナー様自作のデカール上にも!

こんなにたくさん?
と感じる方も多いと思いますが、
実はこちら、数の少ない雹害となります。
もちろんオーナー様のお気持ちを考えると
この位で済んで良かったですよね。

薄っすらと小さな凹みがポツリポツリ。

それでも通常の凹み修復の
積み重ねですから、
後は時間が・・・あっ!
それと気力が解決してくれます。(笑)

もちろんルーフの凹みを
裏から一つ一つ丁寧に押し出すので、
この数ともなれば内装の分解は必須です。

当店では内装の脱着も丁寧に施工します。
だって脱着時の傷とかってイヤですよね?
クルマ好きの私は、
その辺もとことん拘りますよ~!

何度も見直しを掛けて・・・

見落としの無い様に確認して行きます。

外したパーツ。
全く同じパーツやビスでも、
全て元の個所へ戻します。

時間の掛かる作業ですが、
そこはお時間を掛けさせていただきます。

と言ってもデントリペアですから、
鈑金修理に比べたら修復作業も
格段に早く終わりますよ~

という事で、お預かりしたお車も
翌日にはオーナー様のお迎えを
楽しそうに待っています!(笑)

凹みも直ってスッキリしたお車は
とても精悍に映りますね!(嬉)

これからも、楽しいカーライフを
いつまでもお送りくださいね!

そして、
まだこれからも、雹の季節は続きますが
不運にも雹害に遭われたオーナー様、
ご相談いただければ専門店としての
解決方法をお伝えいたします。
お気軽にご相談ください。

あなたの街のデント屋さん EGG BASE
smile !

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください