その車を見ると
あの頃の事を思い出す。
そんな事ありませんか?
スーパーカーブーム世代の私にとっては
思い出がクルマに依存している部分も
あるのかなぁ~なんて思いますね。

マツダ(アンフィニ)・RX-7
フロントガラスリペア
御殿場市より

この年代のマツダは
アンフィニチャンネルからも
魅力的なクルマが出てましたね。

ヒビはこちらなんですが、
んー・・・2か所ありますね。
一度にリペア可能であれば良いのですが、
これはちょっと難しそうです。

2回に分けてのリペアとなりますが、
無事にリペア完了です!

石が回転しながら当たったのか、
複数の石が当たったのか?
リペア代金は
15,000円+10,000円+税=27,500円
となってしまいますが
交換に比べると安価な設定となります。

ルーフからリアフェンダーにかけて
つなぎ目のないデザイン!

最近ではこんなコストのかかる
手法は使わなくなりましたね。

さて、私の年代ではRX-7というと・・・
やはり、サバンナRX-7でしょうか。
当時、スーパーカーブーム真っ只中の
小6の私にとっては
RX-7は国産のスーパーカーでしたね~

ご近所で購入したおじさん宅へ
毎日のように通いました!!(笑)

マツダ・RX-8
ドアとルーフのデントリペア
富士市より

ドアのプレスラインを遮断する凹み。

プレスラインの凹みは直らない?
なんて最近でも聞かれることがありますが
今のデントリペアの技術では
もうそんな事はありません。

少し深さはありますが
この程度なら全く問題ありませんよ~

ほらね?
綺麗さっぱり!!(嬉)

そしてこちらはルーフへの凹み。
丁度逆アール部への凹みで
仕上げていくのが少しだけ大変。

よく見ていると
出っ張ってるように見えてきませんか?
ちょっと目の錯覚を起こしやすいですね。

内装の脱着をせずに
プーリング(引っ張り工法)でリペア!

もう一か所にも。
ご自宅の二階から洗濯ばさみを
落としたしまったそうです。

実は最近、リモートでのお仕事などで
ご自宅にいる時間が長くなり
こういったケースのご依頼が多いんです!

大切に乗られているお車。
スッキリしましょうね~

スポーティーさとリアシートへの
アプローチを考えた観音開きは、
当時はまだ斬新だった記憶が。
一見、開くとは思いませんよね~

ロータリーエンジン搭載ですが
昔、自動車系の学校へ進んだ友人から
おむすび型のローター
貰った事があったけど、
今思うと取っておけば良かったなぁ~!
なんて事を思い出しました。(笑)

って、また話が逸れましたが、
どちらのオーナー様も
いつまでも大切に乗り続けてくださいね~

あなたの街のデント屋さん EGG BASE
smile !

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